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「ヘッドフォンアンプを回路シミュレーターできますか?」「はい。それなりに」

私が初めて作ったヘッドフォンアンプの回路図

ローインピChumoy:配線&回路図 - ヘッドホンアンプ自作 初心者のための解説 Wiki*

↑を回路シミュレーター LTspiceでシミュレートしてみました。

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できた!

https://www.axfc.net/u/3767182.zip

こちらに置いておきます。

OPA2134はLTspiceに最初からは入っていませんので

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

上の方法で導入してください!

波形がきれいすぎますね。電源もちゃんとシミュレートしてみよう。

 

 

「OPA2604の発振は止まりますか?」「はい。意外と簡単に」

OPA2604だけ何故か発振してしまいましたので、ネットで教えてもらい、

負帰還の抵抗に並列してコンデンサーを追加したら止まりました。

でも、高域がくっきり堅く。なるほど、これがセラミックコンデンサの音なのかと納得しました。

 

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のってるオペアンプはMUSES01ですが気にしない・3・

「ヘッドフォンアンプって簡単に作れます?」「はい。それなりに」

ヘッドホンアンプ自作 初心者のための解説 Wiki*

上記のサイトを参考にヘッドフォンアンプを作成しました。

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だだーん!

オペアンプもいろいろ試しました。

OPA2277PA

MUSES01

MUSES8820D

OPA2604AP

MUSES8920D

NJM082BD

NJM4558DD

OPA2134PA

ACアダプターも9Vと24Vを試しました。

MUSES01だけ9Vで発振?ノイス。これは動作電圧が仕様より低いのであたりまえでした。

OPA2604APだけ9Vと24Vどちらでもノイズが発生。9Vより24Vの方がノイズが大きくなりました。

それにしても一個二十円のオペアンプでもちゃんとした音が鳴りますね。びっくり。

MUSES01はとにかく何も考えずにいい音でなってくれます。

次は電源回路、部品の取り替え、バッファなんかつみたいなー

 

「980円のUSBDACって良い音しますか?」「はい、お好みならば」

o

半田付けしたい病にかかってしまったので、検索してみるとこんなものを発見。

なんと、980円のUSBDAC! 半田付け病を治すにはもってこいではないですか!

オプションとしてパーツのグレードアップキットなどもありましたが、とりあえず久しぶりすぎて、まともに半田できる自信がなく、まずはそのまま組み立てることにしました。

 

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届きました!

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組み立ての方法は、WEB上にPDFファイルとして配布してあり、印刷!

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半田付け開始! 部品は低い奴からやるとやりやすいです。実はこの時点で半田付けする場所を間違えてしまい、部品を取り外すのに小一時間……基板が壊れなくてよかった。

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完成! 音が出るかな? どきどき

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一発で音が出た! よっしゃー!

肝心の音ですが、どうしよう…… ハイファイではないですが、女性ボーカルにつやがあり聞きやすく、そこらの数万のUSBDACより私にとって好きな音が出てきます^^;

高価なDACは解像度が高く、音場が広く、低域もバシッと出してくれます。

こいつは、そういうのとりあえず置いといて、適度な性能でキッチリ聴かせてくれるんです。

お気に入りの曲の女性ボーカルがすごくいい感じなんです。

採用しているチップはPCM2704。ワンチップで済むので安価なUSBDACに採用されています。ハイレゾには対応していませんが、正直、大好きな音が出てきて困っています。

 

優しい音って最近貴重な気がしますよね。

 

あ、ボリュームは付属していませんので気を付けてくださいね。ウインドウズ上から行います。デバイスの設定でこのDACのボリュームを20%ぐらいまで落としておいてやると、便利ですよ。

 

 

三千円で買える中華イヤホンSenfer UEsが明らかにクラスを超越している件について

中華イヤホンを物色していたところ、Senferのイヤホンの評判がよく、UEsという、BAx1、DDx1のイヤホンを購入しました。

 

 

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左がケーブル。MMCXケーブルというこの価格でまさかの物が付属。

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ポーチを開けてみた。イヤホン本体と、イヤーピースが付属。

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本体。何この質感! 三千円!?

 

で、早速試聴してみました。

音場広!

三千円でまさかまさかです。これに明らかに音場の広さで買っている機種は、たとえばソニー

 

 

このクラスになってしまいます。

音は上から下までかなりフラット。暖色系というよりは寒色系。野太いサウンドなら他のイヤホンが候補に挙がりそうです。

低域をしっかり出すにはイヤホンを耳にぴったりと合わせる必要があります。ユニットが大きいので実はこれが慣れるまで難しかったですね。

イヤーピースをコンプライに変更。装着時に少し耳たぶをひっぱって挿入。後はシュアがけ。これで、フィットしてくれました。

 

性能を考えると普通に1,2万クラスの音です。癖が無い音で聞き飽きません。

個性を求めると色んなイヤホンが選択肢に上がってくると思いますが。

中華イヤホンのコスパに驚かされました。当分はまりそう! 現在のメインイヤホンです!